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南大阪の片隅でゆるやかに暮らす

好きなものやおすすめのもの、息子ペン太との出来事を書いています。

慣らし保育一日目。泣いて始まりました。

ペン太の保育園生活が始まりました。まずは慣らし保育から。一日目の今日は、9時からお昼ごはん前の11時までです。


朝の用意

今日も寝起き直後からご機嫌絶好調のペン太。夫とペン太と私の3人で朝ごはんを食べて、お着替えをします。 朝の体温測定は練習して好きになってたのでスムーズ!よしよし計画通り。

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保育園の連絡ノートに今朝の体温を書いて、身支度を整えます。連絡ノートの一言欄って毎日何を書けば良いのか悩みそう。


今までは朝に公園に遊びに行くのも10時を過ぎてからだったので、8時半に家を出ることを嫌がるかと心配でしたが、お外に出られるのが嬉しいらしく、すんなりお家を出発!


初めての登園

初日なので荷物がてんこ盛り。ペン太と教室に入って、体温を測って、洋服類をロッカーに入れて一日の用意を行います。その間ペン太はずっと私の横にくっついて色々なものを引っ張り出しては楽しそうに遊んでいました。まさかこのあとここに置いていかれるなんて夢にも思っていないんだろうなぁ。


すべての用意が完了し、先生にペン太を預けるときが来ました。「じゃあ、よろしくお願いします。」と私が立ち上がると「なんで置いていくんだ!」と言わんばかりに泣き出すペン太。


大好きだよ、ずっと一緒に居たいよ、でも保育園に慣れて欲しいんだーー!私がその場にとどまっていては、一緒に居てくれるとペン太が期待してしまうし泣き止む余地が無くなってしまうので笑顔で手を降って教室を出ました。


教室を出て振り返ると真っ赤な目をしていても涙はもう流していない様子。少しだけホッとしましたが、泣く我が子を置いていくのは想像していたとおり心苦しい!心苦しいよ!!


すぐに泣き止んで楽しく遊んでくれていることを信じて、止まるとペン太のことが気になるので、家に帰ってからはひたすら動いていました。


初めてのお迎え

楽しく遊んでてくれ!って願う気持ちと一緒に11時過ぎにお迎えに行きました。


教室に入ると他の子達は広がって楽しく遊んでいるのにペン太の姿が見当たらない。えっ、と焦りましたがこちら側に背を向けて真ん中に座っていた先生のお膝にちょこんと座って居ました。顔には涙の跡と鼻水のあとがしっかりついていて、顔が赤らんでいるのでついさっきも泣いたことがわかりました。


先生の話では、ずっと泣き続けていたわけでは無いけれど、何度か泣き出すことがあったそう。ただ、園庭遊びの時間だけはおしゃべりしながら一人でグルグル回って遊んでいたらしいです。自分の夢中になれる遊びがあれば、私のことは忘れて楽しんでくれるみたい。


泣いてばかりではなく楽しい時間が少しでもあって良かったです。


先生たちが園での様子を細かく教えてくれるのも本当にありがたいです!先生とのコミュニケーションって大切なんだと実感しました。


あとがき

慣らし保育は子供が保育園に慣れるための期間だけれど、親が子供を安心して保育園へ預けられるようにするための期間でもあると思えました。


ペン太はとても頑張ってくれています!少しずつでも保育園に慣れて楽しく過ごしてくれると良いなあ! yuruyaka-life3.hateblo.jp